恋愛小説の作家の考える恋愛

2011-11-29

小説を読んでいるうち感情移入してしまい、
まるで自分がその小説のヒーロー・ヒロインになったかの様な気持ちになることってよくありませんか。
特に魅力あふれる恋愛小説では、
「もう一度すてきな恋をしてみたい」・「こんな形の恋愛もアリか…。」
・「私ならこうするのに…。」とか、小説の世界にどっぷり浸ってしまいます。
みなさんにもありますよね、そういう経験。
本の持つもの凄いパワーを感じる瞬間です。
恋愛に対して臆病な人も、否定的な人も、
恋愛小説を読んでいるうちに自分にもすばらしい恋愛ができそうな気がしてしまいます。
恋愛上手になりたいと思っている人はたくさんいるでしょうが、
そのための具体的な方法なんていうものはありません。
そもそも恋愛に方法なんていうものはないと考えてはどうでしょう。
自分の経験した恋愛がひとつひとつ自分の人生に重なっていくと考えれば、
失恋も人生のスパイス!
たかが、1、2回の失恋でヘコむことはありません。
失恋を経験すればしただけ、味のある人生になっていくと考えるのです。
小説や、恋愛マンガではその恋愛体験がまるで自分の経験のようにリアルに感じることができるわけです。
そこには恋愛や人生を歩む上での様々なヒントがたくさんあります。
まだ、読んだことがない人はぜひ一度トライしてみてください。
自分が実際恋愛をしたときには、きっと役立つこともあるはずです。
恋愛を楽しむくらいのゆとりがほしいですね。