11月, 2011年
ネット好きでも婚活サイトで結婚できる
私が大学を卒業してから夢中になったのは、なんとネットゲームです。そんな私に愛想をつかした彼とは
別れてしまったのですが、それでも仕事とネットゲームばかりの生活を過ごしていました。私には
現実の世界にも、ネットの世界にも友達がいましたので、毎日それなりに楽しく過ごしていたのです。
しかし、友達が二十六歳になった時に結婚してしまい、今までは一緒にネットゲームをやっていたのに、
それからは全くと言っていいほど一緒にネットゲームをやらなくなったのです。その友達に刺激された私は、
すぐに出会い系サイトに登録しました。しかし、登録した途端にエッチなメールがたくさん送られてきたので、
出会い系サイトを利用するのはやめて、今度は婚活サイトに登録したのです。そして、婚活サイトが
開催しているお見合いパーティーに参加したのですが、私は今までネットゲームと仕事しかやって
こなかったので、なかなか男性と会話をすることができませんでした。しかし、偶然にもある男性と
アドレスを交換することができ、その男性と二人で会うようになったのです。その彼も以前ネットゲームに
はまっていたということで、話が盛り上がり私たちは恋人になったのです。今では彼が出張している時でも、
ネットゲームでやりとりをしています。
必要とされたい女性の本音
女性というのは、誰だって自分が価値のある人間であってほしいと願っているでしょう。
ここで言う価値というのは、誰かに必要とされているということになります。
女性について話をする時には、それなしでは語れないというくらい大切なことになります。
女性はプライドが高い生き物だと話をしたと思いますが、裏返せば他の人に自分のことを認めてほしいという気持ちの表れになるのです。
そのため、自分が頼られたり、甘えられたりすることを心から嫌がる女性は少ないでしょう。
なかでも、「あなたにしか言えないことがあるんだけど…」等といった言葉はある意味女性にとって最高の言葉だと思います。
その一言を付け加えることによって、自分だけがこの人から頼られていると思いこんでしまいますので、女性は満足するでしょう。
そのため、たまには女性を頼った方が上手くいくかと思います。
しかし、それを頻繁に行っていると逆に「だらしない人」「頼りない人」と思われる可能性がありますので、女性を頼る時にはタイミングと場所を選ばなければならないでしょう。
ごくたまに女性を頼るだけでも、かなり女性に対して効果があるかと思いますので、上手く活用しましょう。
「自分だけしか頼られていない」と思うと誰だって嬉しくなるかと思いますが、タイミングを合わせると最大の口説き文句にもなるでしょう。
そのため、こういった言葉はタイミングを見計らって上手く活用するようにしましょう。
のんびり屋でも結婚できた
僕は元々人と競争したりするのが苦手です。そのため、もし大学のサークルで気になる女性が
いたとしても、気になる人が友達と一緒だったら自分はその子のことを諦めてしまうのです。
そんな性格ですので、結婚できなくても仕方がないと思っていました。しかし、だんだんと
周りの友達が結婚していくにつれて、結婚していない自分に寂しさを感じるようになったのです。
そして、僕も結婚したいと思うようになったので、婚活サイトを利用することにしたのです。
婚活サイトがコンパやパーティーを開催していましたので、僕もそこに参加していたのですが、
いつになっても話が上手になりませんでした。そんなある日、婚活サイトのアドバイザーの人が
僕の理想の女性を探してきてくれたのです。僕は趣味に山登りを書いていたので、アドバイザーの
人が山登りが好きな女性を見つけてくれたようです。そして、その女性と直接会うことになった
のですが、とても話やすくてその日はかなり話が盛り上がりました。そして、二人で山のぼりも
したのですが、僕たちはその日にお付き合いすることになったのです。こんな僕でも恋人を
見つけることができたのは、婚活サイトのおかげだと思います。
婚活サイト利用心理
草食系男子という言葉が登場してからは、男性が草食になっていくのが目に見えるのですが、
それと共に婚活をする人も増えているような気がします。私は、どちらかというと婚活は女性が
行っている印象が強いのですが、みなさんはどう思いますか?実際には婚活サイトを利用している
男性もいるので、男性でも婚活をしているのだと思いますが、私は男性よりも女性の方が婚活を
している人が多いのではないかと感じるのです。出会いを求めている男性はたくさんいますので、
SNSサイトや婚活サイトを利用している男性も多いようですが、一般的には結婚できない人は
「負け組」だと言われていますよね。私は、結婚していない人が負け組と呼ばれるのは、あまり
好きではないのですが、生き物というのは子孫を残していかないと絶滅してしまいますので、
そう言われている理由もわからなくはありません。しかし、私は「今以上に男性が積極的に
出会いを探せば、婚活なんてする必要が無くなる」と思うのです。実際は、仕事が忙しくて出会いを
探している時間がないという男性も多いのだと思いますので、婚活する女性がいても仕方ない
ことだと思っているのですが、婚活サイトの仕組みには感心してしまいました。
婚活の注意点
婚活をしたい、今まさに婚活真っ最中!!という人は多いと思いますが・・。
この「婚活」。ブームだからこそ、落とし穴も多いんですよね。
というわけで、婚活をする際に気をつけることを色々とまとめてみました。
「自分だけはあるはずかない」と思っている人も多いかもしれませんが、
婚活している人が引っかかりやすいのが詐欺のたぐいです。
結婚詐欺もそうですが、出会い系サイトや婚活系のサイトなんかでも、
「結婚したいと願う人はお金を惜しまないはず」という悪意を持った人が
いることを忘れてはなりません。
¥例えばサイト自体が悪質なものだったりしたら・・・。
恋愛目的、ちょっとした出会い目的の人なら慎重に見極められることも、
「結婚前提の出会いがあるかも!」と目を輝かせている人なら、架空請求などの
詐欺に遭いやすいんです。サクラしかいない有料サイトに登録させられたり、
ということもあるので、「結婚したい」という焦りだけで動かないようにしましょう。
そして、結婚詐欺。これは「自分は騙されない」と思っている人は多い。
男性でも女性でも、結婚詐欺に遭う可能性は誰でもあるんです。
交際して、親しくなっていけばいくほど、心を許してしまうのは当然。
婚約までしていたら、その相手を信じないわけにはいかないですよね。そこが落とし穴です。
どんな相手であっても、お金の貸し借りを安易にしないこと。
そして、相手からお金を貸して、とか預かるよ、と言われたらその人のことを
徹底的に疑う気持ちを持つことが大事です。
結婚したい、という願望や焦りを持つのは分かりますが、それに流されすぎないようにしましょう。
そろそろ結婚と思ったら婚活するべし
私は三十歳を目前と控えているのですが、この歳になって仕事をこなせるようになってきました。
今までは仕事をしていても自分に自信がなく、どうしてこの仕事をしているのかわからなくなって
しまうことも多かったのですが、仕事を任せられるようになってきたおかげで、自分がどうして
この仕事をしているのかとか、自分が会社のために役に立っているんだとか思うようになって
きたのです。そして同時に、「そろそろ結婚する時期かもしれない」と思うようになったのです。
大学生の頃は彼女がいたのですが、卒業と同時に別れてからはずっと彼女を作ることもなく仕事に
打ち込んできました。そして、最近婚活サイトの人気が高まっているということで、私も婚活サイトに
登録したのです。初めにお見合いパーティーに参加してみたのですが、自分には合わないと思ったので、
アドバイザーの方に相談することにしました。すると、アドバイザーの方が同じ年の女性を紹介
してくれたのす。彼女も今まで仕事中心で生活していたようで、私と境遇が似ていたので、
「彼女となら上手くいけそう」と思いました。彼女と親しくなるにつれて、「こんな女性と結婚
したいなぁ」と思うようになり、同時に、結婚ってタイミングも大切なんだと思うようになりました。
恋愛漫画の読みすぎ注意
私が考える「理想の恋愛」は「マンガの世界の恋愛」がかなり影響していると思います。
子供のころからマンガを愛読していた私は、
思春期を境に恋愛マンガの世界にも夢中になりました。
当時は実際の恋愛などは考えたこともなく、恋愛はマンガの世界だけのものでしたが、
成長するにつれて、自分の身にも恋愛マンガのような素敵な出会いが訪れないかと
心待ちにするようになったのです。
どちらかというと内向的で人とのコミュニケーションが苦手な私でしたが、
社会に出て人とのふれあいにも少しなれてきた頃に素敵な人と出会いました。
私の片思いが始まりでした。
ただただ一途にその人を見ていましたね。
相手と話をするどころか、目を合わせることも気恥ずかしい思いでした。
そのころ、家の大掃除をしていた際に、
昔よく読んでいた恋愛マンガを出てきて読み返す機会がありました。
当時はただ読み流していましたが、
そこには恋愛のコツとも思えるアイデアがたくさん書かれているのに気づきました。
ノウハウ本ではありませんから、
発言や行動に対する具体的なアドバイスが書かれているわけでありませんが、
自分の場合と重なる部分がたくさんあり、参考にして似た行動をとってみました。
すると、気になっていた男性と思った以上にすんなりお付き合いができました。
人の意見を聞いたり、自分なりにあれこれ悩んだりするほかに、
小説やエッセイ・マンガや雑誌などの書籍にも参考にできるものがたくさんあることに気づきました。
