11月, 2011年
出会い系で出会えず婚活サイトに
私は、三十代半ばの会社員をしている男性です。二十代の頃は仕事で精一杯だったので、恋愛なんてろくに
していませんでした。そして、三十代に入って落ち着いてきた頃に出会い系サイトを利用していたのですが、
若い女性ばっかりでなかなか理想の相手を見つけることができませんでした。私のサイト選びが悪かった
のかもしれませんが、出会い系サイトは諦めて今度は婚活サイトを利用することにしたのです。サイトに
よってはアドバイザーがいたり頻繁にイベントが開かれていたので、頻繁に行動できない人でも理想の相手を
見つけることができるかもしれないと感じたのです。そして、私が登録した婚活サイトでゴルフコンパが
あったのでそれに参加することにしました。私は仕事の付き合いでゴルフを経験していたのでそのコンパが
楽しみでした。当日は天気に恵まれなくて色々と大変でしたが、他の人達もそれなりにコンパを楽しんでいました。
タイミングを見計らってラウンドに出たりしていたのですが、そこである女性と話をすることができたのです。
その子は私よりも年下だったのですが、芸能人に例えると仲間由紀恵さんのような美しい人でした。そこで話が
盛り上がった私たちは次回デートをすることになったのですが、いつか一緒にゴルフの打ちっぱなしに
行けたらいいなと思っているところです。
慎重に婚活はする
婚活をしている人、多いと思います。
出会いを求めて合コンに行ってみたり、結婚相談所やパーティーなどに
参加してみたり・・。中には婚活専門の出会い系サイトに登録する人も・・。
結婚したい!と望むあまり焦ってしまう気持ちもわかりますが・・
その焦りが原因で「騙されることもある」ということを覚えておきましょう。
いわゆる婚活ビジネスというのは今とても好調期だと思います。
結婚できるのなら、多少お金を使っても構わない、と
考えている人が多いから、婚活サイトも設けているでしょうし、年々
結婚相談所への登録者数も増えているようです。
それだけ、「必死になっている人が多い」ということは、その心の隙間を
狙っている人も多いということですよね。
結婚詐欺、出会い系サイトの架空請求なども、そのひとつです。
自分だけは結婚詐欺に遭わない・・。そう思っている人は多いはず。
けれど、誰でも被害に遭う可能性はあるんです。
「結婚」という契約を目の前にすれば、その相手を疑う気持ちはどんどん
なくなっていきますし、信頼度も高まっていくからです。
ネット上の詐欺、架空請求や悪質な出会い系サイトなども、
目の前に「良い出会い」という餌があれば、飛びつく人は多いんです。
自分だけは騙されない、人を見る目があるから大丈夫・・・・。
そういう思い込みは不幸を招いてしまいます。
常に「騙されるかもしれない」「慎重に相手を見極めよう」という気持ちを持って、
大事な結婚だからこそ”焦らずに”進んでいきましょう。
過去の恋について
あなたは、自分の過去の恋を振り返る作業していますか?
過去にどんな嫌な思い出を持っていても、忘れたい辛い恋をしていても、
できれば、いや・・必ずその思い出を整理し、糧にしてほしいな、と思うのです。
今好きな人がいるとか、恋人ができた、とか例えば結婚しようとしているとしますね。
人生の転機だな、恋の転機かなと感じた時に、過去の恋を振り返ってみてください。
その「振り返る」という作業は、必ずあなたの新しい道を照らす光になるはずです。
過去の恋の中のにがい思い出は、確かに思い出したくないものかもしれませんが、
そこから学ぶこと、気付かされることが必ずあるはずなのです。
今自分は同じような失敗を繰り返そうとしていないか・・。同じような相手と付き合って、
同じような末路を辿ろうとしていないか。時間が経てば経つほど、自分のしてきた
恋というものがはっきりと分かってくるものなのです。そして、分かれば、何が正しいか
何が間違っていたか、というのも見えてくるはず。今の自分のしている恋が
「正しいものなのか」を見極める材料になるのです。
わたし自身も、今までいくつかの恋愛の中で苦い思い出や恥ずかしい思い出を
たくさん持っています。けれど、誰かを新たに好きになった時、それを思い出すと、
「この恋は大丈夫だ」「この人はダメかも」と何となく見えてくるものなんですよね。
皆さんも、自分の恋、たくさん思い出して整理をしてみてください。必ず役立つはずですよ。
社内恋愛
会いを恋愛につなげたいと思っていても自分の自由になる時間が取れなくて困っている人も多いようです。
特に仕事に熱中している人は出会いのチャンスさえなく、職場恋愛というケースが多いそうです。
恋愛は経験によりうまくなるといわれますから、誰かを好きになったら、
たとえ恋愛に発展しなくても、あなたにとって大切な経験の一つになるに違いありません。
職場恋愛は同僚の目が気になりますから、メールやネットを使っての連絡が多くなります。
数少ない出会いのチャンスを上手に活かしたいですね。
実は私にも職場恋愛の経験があったのですが、当時は経験不足から要領が悪く、
うまくお付き合いできませんでした。
恋愛経験のあまりなかった私は、すっかり舞い上がってしまい仕事も上の空になり集中できず、
結局は相手の人とは別れることになってしまいました。
もし、自分にもっと多くの恋愛経験があれば、職場での相手の人との連絡の取り方や、
同僚への配慮といった、職場恋愛のコツなんかも把握し、
もう少し要領よく立ち回れたのだろうなと思いました。
恋愛上手といいますが、これは恋愛そのものというより、
ちょっとした付き合いのコツが大事なんですね。
恋愛に関するトラブルへの上手な対応方法といったところでしょうか?
これを経験によって積み重ねていくわけですね。
失敗を気にしないこと、失敗は経験のうちなのですから。
大切なのは同じ失敗をしないことです。
出会いはどこに転がっているかわかりません。
あわてなくていいように準備を整えておきましょう。
男子はポジティブが良い
男女共に恋人を探す時はどうしても相手の外見、特に顔が気になるはずです。
人によって不思議と顔の好みは異なります。
生まれもってのものなので、化粧や整形をしない限り変えられないのですが、果たして顔が良くないと考えている人に救いはないのでしょうか。
いいえ、そんな事はありません。
女性の場合は相手の職業にも注目します。
顔が好みではなくても、プロスポーツ選手であったり芸人さんであればモテたりするのです。
男性は人気の職業につく事で美人の女性と付き合えるというわけです。
顔もダメ、職業もダメと自分で思っている男性は、性格を磨くしかありません。
女性が喜ぶような行動をとってあげられる人は、きっと女性の方が惹かれるでしょうし、外見で付き合うカップルよりも長い間良好な関係でいられると思います。
女性が望む事とは、まず存在価値を認めましょう。
そして何かとストレスに感じるので、男性の方から前向きに明るい雰囲気が作れるようリードすると、女性はずっと一緒に過ごしたいと思うはずです。
女性が愚痴をこぼしている時にはとにかく耳を傾けましょう。
話を聞いてもらいたいのです。
そうする事でストレスを発散させています。
男性が長々と話すと女性は聞き手に回るので、ストレスは溜まる一方です。
タイプは違っても女性にはそういったいくつかの共通項が見られます。
そこを理解している男性は、外見がぱっとしていなくてもきっと彼女がいることでしょう。
恋愛体験談を参考に
私はいつも思うのですが、恋愛をしている人って本当にきれいですよね。
中でも瞳の輝きはとっても美しいと思います。
「目は口ほどにモノをいう」といいますが、
好きな人を見つめている人の目は本当に輝いて見えます。
人生の中でも恋愛というのはすばらしい経験だと思いませんか。
人が誰かを好きになるのはごく自然な感情で、
それがわからない人はとても味気ない人生を送っている感じがします。
恋愛が楽しいと思える頃には全然恋愛に興味が持てず、
「今更どうしたの?」と友人に言われる頃になって
ようやく恋愛について真剣に考えるようになりました。
ですから、恋愛体験は今までにほとんどなく、実際の恋愛事情などは皆目見当がつきません。
恋愛に関する話題を友達に持ちかけるのは気恥ずかしいものでしたが、
思い切って友達に恋愛体験を聞いてみました。
彼氏とのなれそめや、普段のデート内容、そしてまた破局についてです。
友達には申し訳ないですがとても勉強になっています。
その場その場での、話の内容や、行動できっと結末は違うものになっていただろうななどと、
いろいろ考えさせられたり、また自分の場合の参考にさせてもらったりもしています。
これからの自分の恋愛にも活かさせてもらうつもりです。
どんな人でも、経験を重ねて人との付き合い方を学んでいくものなので、
失敗を恐れる必要はないと思います。
経験を重ねるうちに、自分なりの恋愛に対するポリシーも確率されていくのでは?
恋愛を抜きに人生は語れません。
恋愛小説の作家の考える恋愛
小説を読んでいるうち感情移入してしまい、
まるで自分がその小説のヒーロー・ヒロインになったかの様な気持ちになることってよくありませんか。
特に魅力あふれる恋愛小説では、
「もう一度すてきな恋をしてみたい」・「こんな形の恋愛もアリか…。」
・「私ならこうするのに…。」とか、小説の世界にどっぷり浸ってしまいます。
みなさんにもありますよね、そういう経験。
本の持つもの凄いパワーを感じる瞬間です。
恋愛に対して臆病な人も、否定的な人も、
恋愛小説を読んでいるうちに自分にもすばらしい恋愛ができそうな気がしてしまいます。
恋愛上手になりたいと思っている人はたくさんいるでしょうが、
そのための具体的な方法なんていうものはありません。
そもそも恋愛に方法なんていうものはないと考えてはどうでしょう。
自分の経験した恋愛がひとつひとつ自分の人生に重なっていくと考えれば、
失恋も人生のスパイス!
たかが、1、2回の失恋でヘコむことはありません。
失恋を経験すればしただけ、味のある人生になっていくと考えるのです。
小説や、恋愛マンガではその恋愛体験がまるで自分の経験のようにリアルに感じることができるわけです。
そこには恋愛や人生を歩む上での様々なヒントがたくさんあります。
まだ、読んだことがない人はぜひ一度トライしてみてください。
自分が実際恋愛をしたときには、きっと役立つこともあるはずです。
恋愛を楽しむくらいのゆとりがほしいですね。
相手とバカップルになれるかどうか
女性は男性と違って、話す事が基本にあります。
口論で「言わなきゃ分からない」というセリフをよく耳にしますが、男性は言わなくても大体分かるだろうという考えだったりするのです。
女性はもっと自分に興味を持って欲しいと思っています。
付き合い始めたら彼氏と何をしたいといった妄想まで膨らませているでしょう。
少女マンガを見るとその観点の違いがよく解ります。
いちゃつくのが好きであったり、またシチュエーションにもこだわる人が多いです。
それに付き合っていると、時に傍からすればバカップルと見られるかもしれません。
男はそれを恥ずかしいと思い、客観的に自分を見て冷静だったりします。
女性心が解る男性は、記念日などにときめく演出が自然に出来ます。
中には女性よりもドラマチックな妄想を膨らませている男性もいることでしょう。
そういう場合は逆に女性が冷静だったりするのですが、そこでお互いに妄想する程仲が良ければ、悪い意味ではなく正真正銘のバカップルだと言えます。
そういった純粋な恋愛が出来るカップルは少ない気がします。
きっとバカップルをあざ笑う人は、自分に出来ない行為を心のどこかで羨ましく思っているのかもしれません。
それがイライラに変わられては良くないので、やはりいちゃついたりするのは人目に付かない場所が望ましいです。
お見合いパーティー
私は三十二歳になってから婚活サイトを利用するようになったのです。若い頃は周りの友達も
結婚していない人ばっかりでしたし、自分もいつかは結婚できると思っていたので、焦ることも
なかったのですが、30歳手前になってくると周りの友達が次々に結婚していったので、自分も
そろそろやばいなぁと思い始めてきたのです。そして、いつかは結婚するつもりだったので、
婚活サイトでアドバイザーから色々とアドバイスをもらうようになったのです。しかし、「この人だ」
と思える人を見つけることができず…。そんな私にアドバイザーの方は、お見合いパーティーを
勧めてきたのです。私はそれを聞いて、確かに直接会った方が親しくなれるかもしれないと思いました。
今までは会員リストしかみていなかったので、色々と勝手に妄想ばかりしていて実際にどういった人
なのか知ることができませんでした。そして思い切ってお見合いパーティーに参加したのですが、
見事に振られてしまったのです。悔しくなった私はもう一度お見合いパーティーに参加したのですが、
そこでは見事に相手を見つけることができたのです。相手は年下の男性なのですが、少し控え目の子です。
とてもいい子ですので、これからも仲良くやっていこうと思います。
結婚焦り過ぎは危険
三十歳になってからそろそろ結婚しないとと思い始めた人も多いかと思います。私も歳を重ねて
いくにつれて、友達が次々と結婚していくので、なんだか自分がかわいそうに思えてきました。
そして、まだ結婚していない友達が二人いたので、三人で婚活サイトで婚活することにしたのです。
そのサイトにはアドバイザーがいたので、色々とアドバイスしてもらいながら、三人でどの人が
いいか話をしながら盛り上がっていました。そして、婚活サイトが主催しているお見合いパーディーに
何度か参加したところ、見事私も彼氏をゲットすることができました。相手の男性は二十七歳で
私よりも年下です。彼は他の女性からもモテそうだったので、他の人のところに行ってしまわないように、
私は結婚の意思があることを積極的にアピールしました。しかし、私が結婚の話ばかりしていたのが
逆効果になってしまったみたいで、彼には見が重すぎるということで振られてしまいました。私は
結婚願望があるので、必ずしも間違ったことはしていないかと思うのですが、これから結婚が実現
するまでは婚活サイトにお世話になるかと思います(笑)。
